AIが答えを出す時代に、

それでも自分の感覚で判断したい人へ

「レメディの名前は知っているのに決められない」
そんな迷いを感じたことはありませんか?

それは、 “何から見ればいいのか”が、 まだ整理されていないだけかもしれません。

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「何から見ればいいのか」を整理する実践型ワークショップ

症例の読み方ラボ|全4回体験会

情報が多いほど、いちばん大事なものが見えにくくなります。
正解を当てる学びから、納得して選べる感覚へ。

体の変化をどう読み、どう見立てて、どう判断するか。

AIは、候補を出すことはできます。
でも症例で本当に難しいのは、「どれが当たっているか」ではなく、「今、それを選ぶかどうか」の判断です。

私たちは、声の違和感や間の取り方、空気感といった言葉にならない情報を無意識に拾っています。

たとえAIが正しいレメディを提示していたとしても、「今はまだ早い」「少し待った方がいい」そう判断することがあります。

判断に必要なのは、正解ではなく、「この人と、どう向き合っているか」という視点の順番。

このラボで扱うのは、AIに置き換えられない、その判断の土台です。

Section 1|なぜ、症例を前にすると迷ってしまうのか

症例を前にして迷うのは、レメディの知識が足りないからではありません。

多くの場合、「見る順番」がないまま判断しようとしているだけです。

それは今、情報が多すぎる時代だからこそ起きている迷いでもあります。

たとえば、

・なぜこのタイミングで熱が出た?

・なぜ夜に咳が強まる?

・なぜストレス後に皮膚が荒れる?

レメディ選びを急ぐあまり、「本当は気になっていた違和感」を置き去りにしていませんか。

その違和感に、名前をつける前に、立ち止まれていますか。

まず「症状の背景」を読む――すると、選ぶべきレメディが自然に見えてきます。

暗記は便利、でも実例では迷います。

鍵は“整理の手順”です。

症状を5つの視点で整理する方法を知れば、状況を落ち着いて判断できます。

この講座では、その「体の反応を理解できる目」を一緒に育てます。

見方が変わると、レメディ選びも、体との向き合い方も変わります。

このラボは、「正解を覚える場」ではありません。

自分の判断が、少し信じられるようになる。

その感覚を確かめる90分です。

まずは一度、架空症例で「見える感覚」を体験してみてください。

Section 2|90分で変わる「症状の見え方」

この体験会は講義ではなく、手を動かす実践の時間です。
架空症例を使い、「この人の体で起きていること」を一緒に整理します。

この5つの視点は、「正解を当てるため」のものではありません。

自分の判断に、納得できるための順番です。

学ぶステップ
① 何を見るべきかを知る
・「迷う」を減らすための“観察の5つの視点”を整理
・レメディをヒットさせるコツ=症状の「優先度」を見る

【観察の5つの視点】
1. どこが?(局所・部位)
2. どのように感じる?(感覚・痛みの質)
3. どんな環境で?(増悪・寛解)
4. どんな時に?(時間・周期・季節)
5. どんな気分・どんなタイプ?(精神症状・本質)

下に行くほど重要。これは「情報の重さ」の順番でもあります。
この順番を知るだけで、「何から見ればいいか」が自然に分かるようになります。

※この順番はルールではありません。
迷ったときに「一度、立ち止まるための軸」として使ってください。

この順番があるだけで、情報に振り回されにくくなります。

② 症例文から「必要な情報」を抽出
・どの情報が本質かを選り分け、「5つの視点」に当てはめて整理
→ 「頭で覚える」から「整理して分かる」へ

③ 5つのレメディから”最適”を選ぶ
・提示レメディの中から、自分の判断で最も合うものを選択
・レパートリー(症状索引ツール)にも触れます

5つの視点で整理できると、曖昧だった症状がパターンとして見えてきます。

整理できるようになると、こんな変化が起き始めます。

・「これで合ってるかな?」と毎回自分に確認しなくなる
・人の症状を前にしても自分の判断を一度、信じられる
・正解を探すより「今、何が起きているか」に落ち着いて意識を向けられる
・選んだあとに後悔や自己否定が減っていく

この講座で「選べる」という実感をつかんでください。

Section 3|「何を見る→どう選ぶ」が明確に

レメディを上手に選べないのは、あなたのせいではありません。

情報の整理の仕方をまだ知らないだけです。

5つの視点で症状を整理できるようになると、「何を見るべきか」が明確になり、迷いが減ります。
→ 「選べない不安」から「理解して選べる安心」へ。

Before → After
要約:迷いの原因=“見る順番”の不在 → 順番が決まると迷いは減る。

Before:
・焦点が定まらない
・候補から決められない
・暗記頼み
・不安のまま選ぶ

After:
・見るポイントが分かる
・5つの視点が自然に浮かぶ
・選ぶ手順が身につく
・レメディの違いを、自分の言葉で説明できる
・「状態を理解できた」という達成感

難しい準備は不要。理解する楽しさを一緒に確かめてみてください。

参加に必要なのは、知識ではありません

ホメオパシーに詳しくなくても問題ありません

このラボは、
マテリアメディカをたくさん覚えている人や、
経験を積んだ人のための場ではありません。

「どこを見ればいいのか分からない」

「自分の判断に自信が持てない」

そんな状態からスタートする人のための体験会です。

むしろ、
分からないまま参加してもらった方が、
この“見る順番”は腑に落ちやすい

というケースも少なくありません。

知識があるかどうかよりも、
「ちゃんと見たい」「自分で判断したい」
という感覚があれば、それで十分です。

HNSは「できる人の学校」ではありません

HNS(ホメネクスクール)が大切にしているのは、
知識量や、正解を早く出す力ではありません。

人の状態をどう見ているのか。
何を大事にして判断しているのか。

そうした人間としての「読む力」を、
時間をかけて育てていく場所です。

この体験会は、「学べるかどうか」を試される場ではありません。

この学び方が、自分に合うかどうかを確かめる時間
として用意しています。

学ぶかどうかは、体験してから決めてください。

もし「違うな」と感じたら、
その感覚を大切にして、今回は見送ってください。

この講座を担当するのは、

25年以上の症例教育の実績を持つ片桐 航先生です。

累計数万件のケースに向き合い、 初心者でも"選べるようになる"メソッドを確立してきました。

AIは膨大な情報を処理できます。
でも、『この人の雰囲気』や『今、このタイミングで出すべきか』といった抽象的な判断は、まだ人間にしかできません。
相手に関心を持ち、丁寧に観察する。
そこから生まれる判断が、ホメオパシーの核です。
レメディが効かないのではなく、 選び方がわからないだけ。 整理の仕方を理解すれば、結果は変わります。
その入口を、この90分で体験してみてください。
片桐 航(かたぎりわたる)
HNS学長/ホメオパス

全4回参加費

無料

※本来は1回5,000円相当の内容を、今回はHNSの体験会として全4回無料で公開しています。学ぶかどうかは、体感してから決めてください。

ここまで読んで、「答えを知りたい」ではなく「自分で見て判断できるようになりたい」
そう感じた方だけ、ご参加ください。

Section 4|HNSチューターからのメッセージ

「風邪にはこのレメディ」と症状で選んでいる時は、ヒットする時としない時が半々くらいでした。選び方のコツをマスターすれば、これから迎える感染症シーズンも怖くなくなると思います。
米多比 陽子
ホメオパス(HNS1期卒)
これでいいのかな?と不安になることは、きっと誰にでもあるのではないでしょうか。そんな時こそ焦らずに自分のペースで観察を続けてみると、自分が成長し、迷いがなくなる瞬間に出会えます。私もそうでした。観察って何?という疑問に答えるヒントをこのラボの中で是非みつけてみてくださいね。
東條 恵理子
ホメオパス(HNS2期卒)
知識も体験もレメディも持たない完全”0(ゼロ)”スタートでした。この学校での学びは、”理解する”ことより”体験する・体感する”が中心で、体感するから理解できるにつながっていきました。このラボが自分の感性に触れるきっかけになれば嬉しいです。
紺井 あゆみ
ホメオパス(HNS1期卒)
主観を交えずその人を観察し、本当に必要な情報だけを採用して理性的な分析を行うこと。そうすることで、あまり時間をかけずに候補のレメディーが選べるようになりました。 このセミナーが皆様の実践に役立つことを願っています。
堀越 朋子
ホメオパス(HNS1期卒)

FAQ(よくある質問)

Q. 初めてマテリアメディカに触れるのですが、大丈夫でしょうか?

A. はい、大丈夫です。基本から丁寧に解説しますので、まずは「こういうものなんだ」と理解していただくだけで十分です。 

マテリアメディカはレメディの辞典のようなものです。

Q. 当日参加できないのですが、録画だけでも学べますか?

A. もちろんです。録画は終了から約1週間後に配信予定です。 

ライブ参加できない方も、録画でじっくり学べます。 

ただし、ご質問をお受けできない点と、無料個別セッションはライブ参加者のみが対象となる点だけご了承ください。

Q. ホメオパシーの経験が浅いのですが、ついていけるでしょうか?

A. 経験の浅い方にこそ参加していただきたい内容です。 

「知識を増やす」のではなく「5つの視点で読み解く方法を知る」ことが目的なので、今持っている知識の量は関係ありません。

Q. 90分だけでも、何か得られますか?

A. はい、必ず得られます。「5つの視点で整理する方法」を理解できるだけで、あなたのホメオパシーの見方が変わります。 

90分だけでも参加して良かった」と満足いただける内容になっています。

Q. 架空ケースとはどのようなものですか?

A. 実際の臨床に基づいた、短い症例文です。 

個人情報保護のため架空の設定ですが、リアルな臨床感覚を味わえる内容になっています。 

初心者の方でも取り組みやすいケースをご用意しています。

世界基準のホメオパシーとあなたが体験・実践できる環境を提供します