症例の読み方ラボ
コース概要
【なぜ、レメディが“ヒットしない”のか?】──「感じる知性」で読み解く、症例の見方── 症例の読み方ラボ|無料オンライン体験会
レメディが効かないのではありません。 「選ぶ前の見方」が整理されていないだけです。
ホメオパシーで迷いが生まれる多くの理由は、 「どのレメディか?」に意識が向きすぎて、 「その人に何が起きているのか」を十分に見きれていないことにあります。
この体験会では、 レパートリー操作や暗記的な知識の前に、 症例をどう整理し、どこを見るのかを体感的に学びます。考えすぎず、でも感覚任せでもない。
感性と理性が結びつく瞬間を、ぜひ体験してください。
この体験会で行うこと(90分)今回は講義ではなく、参加型の実践ラボです。 架空の症例を使い、実際に「読む・整理する・照合する」流れを体験します。
① 症例で「まず何を見るべきか」を整理する(実践)症例を読むときに必要なのは、病名ではありません。 このラボでは、次の4つの視点で症例を整理します。
- 部位:どこに問題が起きているか
- 感覚:どのように感じているか
- 基調:何で悪化し、何で楽になるか
- 精神キャラクター:気分・性格・ものの見方
「情報のヒエラルキー(どの情報が優先か)」を体感的に理解します。
② 架空ケースを使って、必要な情報を抜き出す(グループワーク)40代女性の胃の不調をテーマにした架空症例を用い、 どの情報が本質的かを整理します。
- どこが重要で
- どこは補助的か
- どこに迷いやすいのか
を、実際に言葉にしながら確認していきます。
③ マテリアメディカと照合し、最同種を感じ取る整理した症例情報をもとに、 よく使われる3つのレメディ(Nux-v/Ars/Lycなど)のマテリアメディカを比較します。
「どれも似ている」からこそ、 何を根拠に選ぶのかが自然と浮かび上がります。
正解を当てることが目的ではありません。
“なぜそれを選びたくなるのか”という感覚を大切にします。
この時間で得られること
- 症例を前にしたとき、見る順序がわかる
- 情報を整理してから選ぶ、という感覚が身につく
- マテリアメディカが「暗記」から「照合」に変わる
- レメディ選択に対する不安が、静かに減っていく
たった1回でも、 「ホメオパシーの見え方」が確実に変わり始めます。
感想シェア + 学校説明(後半30分)実践後は、
- 今日の気づき
- どこで迷ったか
- 印象に残ったポイント
を15分ほど自由にシェアします。 (話さなくてもOKです)
その後、HNS(ホメオパシーネクストスクール)の説明を15分行います。
- なぜこのような学び方をしているのか
- 学校では何をどこまで扱うのか
- 実践と体験をどう積み重ねていくのか
を、コンパクトにお伝えします。
※入学を前提とした説明ではありませんので、安心してご参加ください。
開催概要日時:
①2026年1月18日(日)20:00〜21:30
②2026年2月1日(日)20:00〜21:30
③2026年2月15日(日)20:00〜21:30
④2026年3月1日(日)20:00〜20:30
(実践60分+感想15分+学校説明15分)
形式:オンライン(Zoom) 参加費:無料 定員:各回20名
コースの目的
─ 迷いが減る「5つの視点」で、レメディ選びがラクになる ─
90分で「どこを見る→どう選ぶ」が身につく体験講座
参加条件
- なし
コース対象
- Section 1|「体の変化を読み解く力」を身につける
- Section 2|90分で変わる「症状の見え方」
- Section 3|「何を見る→どう選ぶ」が明確に
- ✅どこから始めればいいかわからない
- ✅レメディを使いこなせない
- ✅本やネットでピンと来ない
- ✅暗記では選ぶたびに迷って実践に使えない
- ✅複数症状の優先度が分からない
- ✅丸暗記以外の見方を知りたい
カリキュラム
7 レッスン6h
HNS学校説明会動画
HNSの学校説明会を1時間ほどにまとめています。
HNS学校説明会動画1:18:33
HNS学校説明会Q&A00:59:30
HNS募集要項ダウンロード
症例の読み方ラボ①
開催日時:2026年1月18日(日)20:00〜21:30
録画視聴期限:2026年2月1日(日)19:59
症例の読み方ラボ②
開催日時:2026年2月1日(日)20:00〜21:30
録画視聴期限:2026年2月15日(日)19:59
症例の読み方ラボ③
開催日時:2026年2月15日(日)20:00〜21:30
録画視聴期限:2026年3月1日(日)19:59
症例の読み方ラボ④
開催日時:2026年3月1日(日)20:00〜21:30
録画視聴期限:2026年3月15日(日)19:59